いわむロックフェスティバル2021

いわむロックFESTIVAL2021
開催延期のお知らせ

本年、新潟市岩室観光施設いわむろやにて開催予定の「いわむロックFESTIVAL(以下 IMR)」ですが、昨今の新型コロナウイルスの感染者拡大状況を踏まえ、9月19日・20日の開催から 10月23日・24日に延期させて頂くことに致しました。

昨年度 IMRにおいては、世間の状況を省みオンライン配信という初めての開催方法を試み、開催を致しました。今日に至るまで、昨年度の経験や記念すべき10周年イヤーでもあることも考慮し「現地開催」を目指し、IMR 実行委員会での検討重ねてまいりました。しかしながら、今後の感染拡大の動向の不安視する声も多く聞かれることから、関係各所の情報も収集しつつ「延期」を選択することと致しました。

インディーズアーティストのための最高峰の舞台であること。そして、地域とともにあり、地域とともに作る持続可能な田園都市フェスであること。それは、新潟の音楽を照らす一筋の光にも繋がっていくものであると信じてやまないこと。

これを目指し、地域とともに実行委員一丸となってこれまで手作りで作り上げてまいりました。結果として1万人もの大勢の人々にご来場いただけるフェスとなりましたが、規模が拡大しようと、新しい形を模索する昨今の状況になろうと、IMR の「手作り感」を大切に行なっていきたいと考えております。

2019年度においては、日産自動車と協働し電気自動車電源を60%以上活用した「自然に優しいフェス」が実施できました。岩室の自然豊かな環境の中で、川のせせらぎや木々の揺らぎ、アーティストの奏でる多彩な音が加わり、それはとても穏やかな風景が広がっていました。

そんな唯一無二の新潟のフェス「IMR」を全国へ届けたい。そんな想いで10周年イヤーの本年、現地開催への思いを実らせたいと思います。

開催に至っては、今後の状況により様々な変更点も出てくるとは思いますが、何卒ご了承ください。

当日お会いできることを心より願いながら、フェスへの準備を進めて参ります。

よろしくお願い致します。

2021年9月1日

いわむロックFESTIVAL実行委員会
実行委員長/クリエイティブディレクター
平田英治

 

いわむロックFESTIVALは
COVID-19感染症拡大防止に努めます
ご来場の前にここをクリックして、注意事項をご確認ください

いわむロックFESTIVALは、会場の人流管理を徹底し、COVID-19感染につながるあらゆる可能性を排除しながら開催されます。
訪れた皆様が安心・安全に楽しんでいただくために、会場では皆様のご協力をお願いいたします。

  • 以下に該当する方はご来場を控えてください。
    • 当日や1週間以内に体調が優れない方
    • 過去 14 日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域等への渡航及び該当国・地域の在住者との濃厚接触がある方
    • COVID-19感染症の陽性判定を受けている方、自宅待機指示を受けている方
  • ご来場の前に、スマートフォンに新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA) をインストールし、BlueToothをONにしておきましょう。
  • 会場では、マスクを着用し、大声を出すことは控えてください。
    ※マスクは不織布マスク推奨
  • ハイタッチ等、人との接触を避けソーシャルディスタンスを確保しましょう。
  • 会場では入場制限を行う場合があります。有料エリアでは上限60〜80名の入場制限を行います。
  • 有料エリア入口での検温にご協力ください。37.5℃以上の方は有料エリアに入場できません。
  • 会場スタッフの指示に従ってください。感染対策上、スタッフの指示に従って頂けない場合はやむを得ず退出頂く場合がございます。
  • こまめな手洗い・手指消毒を行ってください。いわむろや館内の設備が利用できます。
  • COVID-19をめぐる状況を鑑み、イベントの実施内容を変更する場合があります。

いわむロックフェスティバル

いわむロックFESTIVALは音楽を軸にクリエイティブやフードカルチャーが集う野外イベントです。
岩室温泉郷のゆったりしたシチュエーションで、秋の1日をお楽しみください。

日常のすぐ近くにあるリゾートエリア・岩室周辺の魅力を再発見できます。

過去のいわむロックフェスティバルの様子

ズーム 指で拡大できます

会場案内

運営ボランティア募集

「いわむロックFESTIVAL 2021」のボランティアスタッフさんを募集致します!
記念すべき10周年のいわむロックを、私達と一緒に創ってお祝いして頂ければ嬉しいです!
どうぞ、宜しくお願い致します

日時
10/23(土) Aシフト8:00-14:00、Bシフト 14:00-18:00
10/24(日) Cシフト8:00-14:00、Dシフト 14:00-19:00
ABCDいずれか1つでもOK
場所
いわむロックフェスティバル2021会場およびその周辺
新潟市西蒲区岩室温泉96番地1
新潟市岩室温泉観光施設「いわむろや」
内容
  • 当日に向けて(任意):イベントの情報をSNSなどシェア・投稿
  • 当日の会場運営サポート:設営・会場巡回・駐車場整理・清掃など(交代制・休憩あり)
謝礼等
A・Cシフトの方は2000円分、B・Dシフトの方は1500円分のお食事券をお渡し致します。(イベント会場内で当日のみ有効)
ご応募にあたって
参加受付フォームよりご連絡ください。詳細につきましてご連絡させていただきます
10月9日(土)応募受付終了です。応募状況によりこれより早く応募受付を終了する場合があります。

運営ボランティア
参加受付フォーム

アクセス

過去のいわむロックフェスティバルの様子

いわむロック2021Tee
予約・通販受付開始

希望のデザインとサイズを予約で確保!いわむロック2021ティーシャツ、このバナーをクリックで公式ShopへGo!当日会場受取のご予約は10月1日締切です。

10回目のいわむロックに寄せて

いわむロックFESTIVAL実行委員長
平田英治

【1年1年がチャレンジでした】

いわむロックFESTIVALが産声をあげてから、3年目の開催が危ぶまれた6月頃でしょうか。
蛍の時期に訪れた岩室温泉で、発起人である小倉壮平さんと出会いました。
丁度、TeNYテレビ新潟の「歌ウマ選手権」審査員をしていた頃のこと。アーティストを連れて訪れた岩室温泉の景色が、故郷の身延町(山梨)に似ていたこともあり、懐かしさと穏やかさとに魅了されました。

田園風景に音楽が響く様子も当時東京と2拠点生活をしていた自分にとって新鮮でした。

地元の青年たちが手を取り合い、手作りでフェスを立ち上げる。そんなストーリーにも強く惹かれたのを覚えています。

いわむロックFESTIVALで初めて野外イベントの作り方を学び、それから音楽やクラフトビール、子供向けのイベントまで幅広く手がけるようになりましたが、全ての始まりはこの場所でした。

当時30代前半でとにかく野心とチャレンジの塊でしたが、元々の性格からか人が穏やかに過ごす空間を作ることに結局立ち返る。派手な取り組みより、当たり前の様に持続する取り組みを目指したい。そんな自分のテーマのようなものがこの10周年で一つの形になるのかなと思います。

出会いがあって、気づきがあって、常に成長をして、互いを高め合う。人生の大切なテーマがやがて100年構想という思想にたどり着き、「HOPE」という名の下に、希望が集まる場所になり始めました。

物語の序章、さまざま積み重ねたのちの第一歩。10周年を皆さんと共に祝い、コロナ禍を越えて、新しい時代に進んで行けたらと思います。

いわむロックFESTIVAL副実行委員長
小倉壮平

【いわむロック10thに向けて】

2012年「僕らの世代もやりたいことを表現できるフェスをしてみたい」という願望や欲求のそういうエネルギーからとにかく突進してはじまったいわむロックFESTIVALというイベントが、10年目を迎えることができました。現在、唯一の創成期メンバーの僕としては、応援してくれる方々であったり、運営携わってくれた仲間であったり、ステージに立ってくれたアーティストであったり、一人ひとりの誰もがいまを作ってくれたチカラであることに変わりなく、心から感謝をお伝えしたいです。

音楽をきっかけに集う、楽しむ、巻き込む(巻き込まれる)、応援をする、応援される。最終的にそれが次へ走り出すためのエネルギーになるというのを知ったプロジェクトでもありました。

若手アーティストたちのステージから始まり、そこからクリエイター、料理人など、なにかチャレンジしてみたいという人のステージに意味合いを持ち始めました。いわむロックは、これからもいつも「HOPE」の大きな旗を掲げていきたいと思います。

IMR2021Artists

順不同

開催延期により、出演アーティストが変更になる可能性があります。
当HPにて随時ご案内いたします。

  • 開催延期によりTRY TRY NIICHEの出演がなくなりました。ご了承ください。
  • 乙川ともこ & 青木慶則

    新潟県新潟市の旧亀田町で生まれ育った乙川ともこ(ex.Otto)と、彼女のレーベルオーナーでもある青木慶則(ex.HARCO)。この日はふたりのシンガーソングライターによるライブをお送りします!最新オリジナルアルバムは「元気で過ごしてますか?」(乙川ともこ)、「Flying Hospital」(青木慶則)。

    乙川ともこ

    青木慶則

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  • 倉品翔(GOOD BYE APRIL)

    長野県佐久市出身。20歳でGOOD BYE APRIL結成。昨年10周年イヤーにリリースした3rd Full Album "Xanadu" は、ニューミュージックとシティポップの新たな金字塔として各方面で話題となった。もうすぐ丸7年を迎える自身のラジオ番組をはじめ、アレンジや楽曲提供、劇伴作曲等多岐にわたり活動中。
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  • 駒音

    駒音(こまおと)。新潟県出身のシンガーソングライター。2018年から活動を開始。お米好きとは大体友達。ギターと歌で懐かしい記憶を色鮮やかに取り戻す。現在4枚のCDを発売中。自主制作のグッズも各種発売中。サブスク配信曲あり。
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  • 後藤貴光

    新潟県燕市出身燕市在住。新潟の3ピースバンド FOOT STAMPのボーカルギターを担当 1997年結成、2003年バップよりメジャーデビュー。翌年サマーソニック大阪にオープニングアクトで出演。2010年 子育てをしながら約10年間音楽活動から身を引く。2020年 新型コロナの自粛期間に何か出来ることから始めようと思い、弾き語りの動画をSNSにて配信。FMPORT6月閉局前に遠藤麻理「モーニングゲート」にゲスト出演し、大きな反響を得る。マイペースながら、世の中と周りの人を元気にするべく音楽活動を再開し、歌を発信している。2021年はバンドでの活動も再開した。
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  • key:

    新潟県を拠点に活動中のシンガー。誰もが感じたことのある劣等感や焦燥感。悲しいも苦しいも楽しいも幸せも、すべて私が言葉にする。わたしの存在証明があなたの存在証明になりますように。小説を語るように歌います。
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  • 岩船ひろき

    埼玉出身のシンガーソングライター、唄う書家。埼玉を拠点に、東京・新潟・福島・仙台を中心に活動中。地元ラジオ局87.3FM REDS WAVEでレギュラー番組、TeNYテレビ新潟のマスコットキャラクター「てっと君」のテーマソングを担当。2020年「いわむロック」をイメージした楽曲「螢火」を発表。
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  • もりきこ

    横浜市鶴見区出身のヴィンテージロックデュオ。 今夏結成23周年を迎えて、新譜を携えて全国ツアーを展開中。
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  • AZUSA

    新潟出身のシンガーソングライター。コンセプトは『あなたに「大丈夫」をあげる音楽』。 高校卒業後アメリカに音楽留学。 帰国後、地元を拠点にキーボード弾き語りでライブ活動を始める。 ミニアルバム「POP AVENUE」収録曲は新潟のテレビドラマ挿入歌や、ラジオCMにも起用。 2019年新潟クラブリバーストにて初のワンマンライブ開催。 2020年アーティスト名を『AZUSA』に改名し、同時にギターでの弾き語りも始める。 言葉を大切にし、心に癒しを与えるアーティストでいられる様、日々精進中。
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  • 伊津創汰

    優しさと芯の強さを併せ持ったハスキートーンボイスが魅力の「曲を創ってうたう」新潟出身のシンガーソングライター。 全国レベルの超新星として注目を集めつつあり、新人発掘レーベル"Eggs"より発信中。地元新潟と東京を拠点に活動している。 聴く人に寄り添い様々な感情を共有できる良曲の数々はぜひライブでも堪能したい。
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  • 鈴木恵TRIO

    新潟で結成された70年代西海岸系グッドミュージックをルーツに持つコーラスグループ。鈴木は自身のグループと併行して、アイドルグループ「RYUTist」への楽曲提供やアートディレクター「大塚いちお」氏との共同楽曲制作、長野・松本ラジオ番組へのマンスリー出演やジングル制作など制作の分野でも県内外で幅広い活動を展開中。
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  • 市川 淳之介

    歌とギターと役者とカレー。 自身が主催する弾き語りイベント「月一歌会」は今年で12年目、第140回を迎える。 また音楽活動と並行して舞台役者としても活躍。 普段は三条市にあるカレーキッチンPandoraの代表を務め、スパイスカレーを提供する日々を送っている。
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  • 田村徳幸

    新潟市出身のシンガーソングライター。日常の中にある大切な風景を、アコースティックギターの音色にのせて、優しく温かく歌う。一音一音丁寧なアルペジオと、ビブラートを活かしながら、BARやCAFEのライブイベント等、新潟市を中心に活動中。
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  • 小野雄大

    1990年7月9日生まれ、新潟県新潟市出身。 2020年6月に初めての全国流通盤「素粒子たち」を発売。 2020年スガシカオツアーオープニングアクト選出。映画館でのイベント開催やCMや楽曲提供など活動の幅を広げている。
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  • figbash & the Sketchy friends

    figbash[Gt/Vo], ke_zoku[Gt/Syn], Fumiya Yamazawa[Ba], Yusaku Higuchi[Dr]の4人で主に活動している。繰り返される日常における掴み所のない些細な心情、無常感、それらをノスタルジックなスパイスを添えて音楽で表現する。 10月31日に配信限定シングル「Rainbow Dream」「我々は何者か?」の2枚をリリース。
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  • 佐野BECK

    【U23オーディション選出】
    今年4月より新潟で活動開始。4年間北海道の大学に行き、コロナ禍でバンド活動ができなくなり、弾き語りを始める。バンドの経験を生かした曲構成がドラマチックであり、声量のある歌声と、人間くさい言葉で人の心を裸にする。 この日は、素っ裸なパンクロックをお送りします。
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  • Ren_Matsuda

    【U23オーディション選出】
    新潟市の田園のど真ん中で生まれ育った現役高校生音楽家。2005年生まれ。11歳で作曲を始める。弾き語りだけでなく、EDMや弦楽などを大胆に融合させた新世代音楽が特徴。高校生ならではの歌詞や世界観、エンターテインメントと芸術を昇華させたキャッチーな音楽から目を離すな。
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ニイガタライブペイント
in いわむロックFESTIVAL

新潟にもライブペイントを普及させたい!という気持ちで、
イラストレーター西山りっくが始めた「ニイガタライブペイント」。
その1回目をいわむロックフェスティバルで開催します。
新潟県内から複数のアーティストを呼び、いわむロック内で一から絵を描き上げます。

クリエイターユニット401

クリエイターユニット401

新潟を中心に活動するクリエイターユニット。地域や店舗とコラボして様々なアート作品を作っています。

今井兄弟

今井兄弟(今井翔太)

美術家

新潟を拠点として活動する兄弟アートユニット。国際的な活躍を視野に入れ2018年に活動を開始し、社会性や地域性、物語性を帯びた美術作品の制作を行う。インスタレーションの他、兄 翔太の絵画、弟 駿弥の彫刻による共同作品を展開。現在までに新潟市西区赤塚の佐潟公園での野外作品「The Stranger」や、長岡市和島地域椿の森での野外壁画「幾千の和」を制作。2021年に個展「Telu Telu Boy 展」を開催。

つじののこ

つじ ののこ

安易に気持ちが揺れ動く中でその気持ちを会話しながら、「安心するもの」や「居場所」「集合体」をキーワードに、自分の世界を自分の手でちょっとづつ作っています。皆さんとそれぞれの世界が交わるときにふんわりとしたものを伝えることができれば幸いです。
いわむロックとっても楽しみです。よろしくお願いします。

西山りっく

西山りっく

イラストレーター/絵本作家

新潟市在住。
新潟市観光課「6つのストーリープロジェクト」パンフレットイラスト担当
JR東日本「現美新幹線5th」装飾イラスト・ラストラン記念絵本制作
新潟市中央区地域課「はじめて、しもまち。」シャッターペイント、ステッカー制作。
家具職人とどうぶつものづくりブランド「mofmok」でも活動。
コンセプトは「見る人を強制的にほっこりさせたい。」

IMR2021Time Table

情報解禁次第、順次掲載していきます。
お楽しみに!

いわむロックFESTIVAL2021

主催

いわむロックフェスティバル実行委員会

協力

  • LIVE HALL GOLDEN PIGS
  • 新潟CLUB RIVERST
  • モリタ装芸
  • 有限会社 畑山建築
  •  
  • (略敬称)

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